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北の果ての稚内へ そして予想外の特急運休 北海道フリーパスの旅3日目後編

2017.01.22 20:50|北海道
北海道フリーパスの旅 in2016秋 まとめはこちら

北海道フリーパスの旅in2016秋 3日目後編 北の果ての稚内へ そして予想外の特急運休
 稚内→旭川

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さて中編ではJR宗谷本線を北上、終着稚内駅に到着した所まででした。
30分後には折り返しの特急サロベツで旭川まで折り返すことになります。その30分で少しだけ、稚内の町を歩きます。






稚内観光 北防波堤ドーム




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稚内駅は宗谷本線の終着駅であり、日本最北端の駅でもあります。この先にもう線路はありません。

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九州旅行で枕崎に行ったときに今年中に逆側の始発駅稚内に行くぞーと決意しましたが、その宣言を有言実行することが出来て良かったです。日本の線路の端と端を撮影出来ました。

(樺太の南半分を日本の領土と考えなければ)これで鉄道の北端と南端と西端を制覇したことになります。残るは…最東端。この旅の最中にも達成できそうかな。

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さて先ほど「30分後には折り返す」と言いましたが、事はそう簡単ではありません。何しろ特急サロベツが運休なので。
音威子府駅では「代行バスによる輸送を検討」と言われていましたので、本当に代行バスが運転されるかも実はまだ不明。このまま稚内に閉じ込められると凍死するので避けたいところ。駅員さんに相談しにいきましょう。

私「すみません。サロベツが運休とか…?」

駅員さん「そうなんです。お客様にはご迷惑を~(略)」

私「で、代行バスは運転されるんですか?」

駅員さん「はい、それはもう」

私「どこで待っていればいいですか?」

駅員さん「この辺りで待っていて頂ければ、時間になればご案内させて頂きます」

とのことでした。列車よりは格段に不便ですが、少なくとも今日中に旭川まで帰れそうなので、もう何でもいいです。

ちなみに私の横では
「運休なんてこんなのおかしいわよ!!!!責任取りなさいよ!!!??」
とオバサンがキンキン声で叫んでいました。分かったから少し静かにしな迷惑だ。


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稚内駅にはノースレインボーエクスプレスに車両変更する旨のお知らせが。
ところで私を稚内まで運んでくれたそのノースレインボーEXPですが、何事もなかったかのように回送列車となって稚内駅を去っていきました。

いやいや!どうせなら帰りも我々を乗せてよ!!車両が無いのなら諦めますが、あるでしょ!!

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ノースレインボーエクスプレスが去った稚内駅。こんなのおかしい……。

最北端の線路という看板がありました。対となるのはJR九州の枕崎駅ではなく、最南端の西大山駅ですね。こちらも2016年春の九州旅行で訪れました。

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その時の写真です。後ろには開聞岳がどどんとそびえていたのを今でも覚えています。
西大山駅は北緯31度11分、稚内駅は北緯45度24分でその差は14度13分。
いまいちピンときませんが、北極と赤道の間の1/6の距離…と想像すれば、日本の鉄道がなかなか縦に長く敷かれているもんだと感心します。

ちなみにパリとミュンヘンは北緯46度と、ほぼ稚内と同じ緯度です。ヨーロッパって、日本人が考えるよりずっと北にあるんですよね。そりゃ欧州の冬は厳しいわけだ。
さらに北に15度北上すれば、モスクワを通り越してノルウェーのオスロ辺りまで行きます。


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こちらが稚内駅の外観!ガラス張りの白い瀟洒な駅舎で、何かの研究所チックにも見えます。国立感染症研究所に似てるかも。

さて代行バスの発車までは20分ほど。ほとんど時間は残されていませんが、少しだけ稚内の町を歩くとしましょう。

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これこれ、これが見たかったんですよ。ロシア語併記の案内標識。
今回は時間が無いので、写真にも写っている北防波堤ドームだけサラッと見て引き返すことにします。

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駅の前の道を真っすぐ歩いていきます。
うーん、どことなく日本離れした景色になってきたような気も?空の色が濃い青色ではなく、薄いライトブルーになってきたような。

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右手にやたらと目立つ建物があるのでそれを目印に北に歩きます。もう見えてますけどね。

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これが!稚内の有名な観光名所「北防波堤ドーム」です。

もともとは湾内の保護のために作られたそうですが、北海道と樺太を結ぶ稚泊連絡船を利用する乗客にも利用されたそう。
なんでも稚内駅からドームの手前まで線路が伸ばされて「稚内桟橋駅」が開設されて、乗客はこのドーム内を歩いて桟橋に待つ連絡船に乗り込んだとか。

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内部はこんな感じ。かなり長い距離を真っすぐ伸びていることが確認できます。

雨風が防げるので、バイクや自転車でツーリングをする人のメッカにもなっています。よくここでテントを貼って野宿する姿を写真などで見かけます。

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ドームの脇から海を眺められるポイントに上がることが出来ます。
想像以上に荒々しい北の海に息を飲みました。これは私が知ってる暖かい海とは全く別物です。見えているのはノシャップ岬方面。

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ほぼ真北方面。もの凄い風で体が持っていかれそう。

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こちらは北東方面。右手に見えているのが宗谷丘陵と宗谷岬の方向です。
左は樺太の方向ですが、まあ予想通り何も見えませんね。私まだ海外の地って、踏んだことはおろか見たこともないんですよね。

ところでこの旅の目的の一つに「日本最北端の宗谷岬を訪れる」というものがありましたが、実は数日前に断念しました。
宗谷岬を訪れる際にレンタカーを使おうと思っていたのですが、北海道の天候が荒れる予報で、吹雪すら予想される天気だったので泣く泣くレンタカーをキャンセル。しかし実際は晴れてますけど。はあ。

宗谷岬を訪れるのは(あるかは分かりませんが)次の機会に回したいと思います。

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稚内駅へと戻る時に先ほどとは1本逸れた道を通ったのですが、地面にレールを発見しました。

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どうやらレールは稚内駅の方向に続いてます。

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ええ、そのまま玄関に入っていくの(笑)

そのまま駅の玄関に通じていました。たぶん、というか確実に、稚泊連絡船のために稚内駅から先ほどの防波ドームまで延長された線路ですよねこれ。ちゃんと保存されているようです。
かつては国鉄に、外国に通じる路線/航路が普通に存在していたというのが戦後に生まれた人間としては信じられないです。


さて、そろそろ代行バスの発車時間が近づいてきました。




稚内→旭川




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駅の前にはすでに代行バスが待機していました。2台のバスを名士バスから借りたみたいです。
名士バスは名前からも分かる通り名寄と士別から1文字ずつを採っていて、北海道の北部を走る貴重なバス会社の1つです。

注意として、こちらは「特急の代行」バスですので、乗車するためには特急券が必要です。

JRの係員「代行バスに乗車の方は乗車券・特急券を拝見しまーす」

私「はい。ところで旭川までどのくらいです?」

バスの運転士さん「いやー、道路の混雑にもよるけど、まあ6時間ってところですかな」

私「」(絶句)

6時間もかかるのか!ちょっと油断してました。何となく4時間くらいと思って食料の補給を怠っていた……。

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車内はこんな感じ。いわゆる昔ながらのツアーバスといった感じで、最近の進歩目覚ましい長距離ツアーバスを知っていると設備不足は否めません。
お客さんは20人ほど。全てこちらのバスに乗ったため、2号車は0人です。どうやら途中駅から乗ってくるお客さんは2号車に案内されるよう。

ちなみに代行バスにはJR北海道の社員さんも同乗します。とにかく旭川。旭川まで行けば、スーパーカムイに接続出来るんだ…!まあそこまでが遠いんですが。

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13:45 稚内 発JR宗谷本線 代行バス(旭川行き)

稚内滞在はわずか30分。ゆっくり観光したかったな…。

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さて稚内駅を出ると稚内港を左に見ながら進みます。稚内港には大量の電灯を吊るした漁船が係留されていました。
たぶん、イカ釣りの漁船かと思われます。夏から秋に掛けて、日本海沿岸各地を巡ってイカ漁を行っている各地の船が稚内港に寄港するそうです。

ビッシリ何十隻も漁船が連なる様はなかなか壮観。

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代行バスは最初の特急停車駅「南稚内」に停車。驚くことにお客さんが2人ほど乗ってきました。

代行バスは直通バスではなくあくまで特急サロベツの代行なので、サロベツの停車駅1つ1つにチマチマ止まっていきます。まあ仕方ありません。

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なんとこんな最果ての地にもしまむらが進出しているとは!
ちょっと調べてみたらアンサイクロペディアの稚内市の項目に面白い記述がありました。

小売業
セイコーマートが全てを支配しており、セブンイレブンやイオンやユニクロも稚内への進軍を諦めた。但し、ヤマダ電機やしまむらは市内で密かに活動を開始している。 最近になって、マクドナルド軍がとうとうこの地に進行してきて、市内一部を制圧。小学生をハンバーガー漬けにしている模様。




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稚内市内を抜けたところで上空に航空機が飛んでいるのを発見しました。
こんなところを、なぜ…と思いましたが、調べてみるとなんと稚内空港が近くにあるそう。こんなところに空港作ったってクマとシカしか利用しないでしょうに。どうせ冬季は猛吹雪で凍り付いて使えないんでしょ?

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ふと見えた看板に絶望。旭川まで212 km。名寄まででも134 kmか……。
京都から200 kmと言えば、名古屋辺りですかね?北海道はでっかいどう……。

でも200 kmと言えば、新幹線なら1時間くらいでしょ。改めて新幹線早すぎ。道北新幹線はよ。

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14:37 豊富駅に到着。

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旭川はすっかり紅葉も終わり雪に埋もれ始めていますが、稚内はまだ鮮やかな紅葉が楽しめました。ナナカマドかな?

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代行バスは高速道路っぽい所に入っていきますが、これは通称天塩国道と呼ばれる国道40号線です。驚くべくことに、道北は自動車高速道路がこの平成の時代になっても完璧には整備されていません。これで宗谷本線が廃止になったら一体どうする気なんだろう。

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14:56 幌延 着

昨日の夜と先ほども通過しました。1名が乗ってきました。わざわざ遠回りして駅に寄って、誰も乗ってこないと空しくなるので良かった。

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遠くて種類まではハッキリしませんが、白鳥の系統でしょうか?
渡り鳥と言っても日本に来るものと日本を去るものがありますが、白鳥であれば越冬のため北の国から渡ってきたのでしょう。冬の訪れを感じさせる光景です。

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幌延駅を出ると広々した原野(?)広がっていました。あとメモに、「北緯45°線を通過」と書いてありました。

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15:37 天塩中川駅 着

列車から見たときは何の変哲もないホームしか見えないので気づきませんでしたが、こんなに味のある立派な駅舎だったとは!!古い小学校や講堂を思わせるいい雰囲気。駅の前にマキが積んであるのもよし。

そういう意味では、駅舎を外から見られるので代行バスに乗るのもいいものかも知れません。列車に乗っていては見られない視点から、駅や鉄道を眺められます。

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天塩中川駅を出てすぐに天塩川を渡ります。というよりも、道北の交通網は天塩川を中心として西側に道路、東側に鉄道が敷設されているので、まず鉄道側に行くため一度川を渡り、本来の道路側に戻るためにもう一度渡ることになります。写真は復路。

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ここでトイレ休憩タイムが設けられました。会場は道の駅「なかがわ」

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車内に出ると空気がピンと冷えていてかなり寒い。お手洗いを済ませて早々に車内に退散します。

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バスの運転士さんも小休憩。ここまでですでに2時間経っています。
私なら連続で運転できるのはせいぜいこの辺りまでです。車の運転って想像以上に神経を使って疲労するんですよね…。やはり私は寝ててもぼーっとしてても良い鉄道が好き。

関係ない話ですが、自動車の運転って明らかに人間の能力の限界を超えている作業だと思います。
毎日これだけ事故が起こっている現実を見据えれば当然の話かと。自動車事故を無くすには人間が操作する自動車を無くすしかありませんよ。人間の愚かさや無能さ、無力さを直視するのも、時には重要です。

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16:24 音威子府 着

この駅舎はつい数時間前にも見ました。高校生っぽい5名ほどが乗車。
音威子府には恐らく17:07発の稚内行きと思われる列車が停車していました。もう宗谷本線の遅れは回復されたんでしょうか。

ちなみにこの列車は音威子府15:38着/発車が17:07発です。1時間半も停車する列車は初めて見ました。ここまでくるとドカ停を通り越して酷いものがあります。
この時間を利用して音威子府ソバを食べられそうですが、15時半というのは営業時間ぎりぎりのはず。たぶん無理ですよねえ。

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17:02 美深 着

ちょうどこの頃暗くなってきましたので、帰宅中の高校生と思われる少年少女が乗ってきました。普段から特急を利用して通学しているのでしょうか?
だとすると経済的なダメージも大きいし、冬季の運休/遅延で相当苦労してそうです。ううむ…。

美深駅の外観は初めて見ました。気温3℃…。氷点下ではないのでたぶん道民からは温かいと感じるのでしょうが、関西の我々からとっては真冬と同等の寒さです。L特急スーパーサムイとか下らない事を考えて一人でニヤニヤ。

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17:40 名寄 着

名寄に着いた時点で完全に真っ暗になりました。名寄まで来るともう一息の感じがします。実際は、すでに半分は過ぎていますが、まだ3/5しか来ていません。
名寄では最後のトイレ休憩がありました。バカみたいにそばを2杯も食べた報いでちょっとヤバかったので助かりました。平和は保たれた。

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車内の様子はこんな感じ。さすがに皆さん狭い所に押し込められてグッタリしています。
私も鉄道なら10時間乗っていてもそこまで疲れを感じませんが、バスだと実にキツイです。狭いし動けないし乗り心地悪いし。エコノミークラス症候群にかかりそう。

写真は残っていませんが、この後士別駅に寄りました。
「士別からは旭川まで高速でぶっ飛ばします!」とのこと。道央自動車道に乗るそうです。

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うとうとしていましたが、高速を降りて急に景色が明るくなって目が覚めました。さっきまでほとんど真っ暗だったんですが。
これこそ大都会旭川の明かりです。これほど都市の明かりが心強く感じた事はなかなかありません。

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19:16 旭川 着

稚内から5時間半のバス旅でした。
定刻は17:33 旭川着の予定だったので2時間弱の遅延。酷い話ですが、稚内に幽閉されることなく帰還できただけでよしとしましょう。あぁ、眩しい明かりが心に染みる。

ところでバスの運転士さんはこの後どうするんでしょうか。
いくらなんでもその足で稚内まで直帰するなんて過労死確実の事はしないでしょうが…今日は営業所などで一泊するんでしょうか。いずれにせよ大変だ…。

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ちょっと旭川駅の改札を冷やかしてきました。列車運休のお知らせに列車車輪に不具合が生じたとありますが、それは本来のサロベツの車両の話でしょ?
私たちを稚内まで運んだノースレインボーEXPはなぜ手ぶらで折り返したのかしら?と疑問が。

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さて夕食ですが、最近私は旅行先でその土地のスーパーを利用する事を覚えました。こうすると食費が安く上がるだけでなく、その土地独特の食べ物などを安く発見出来たりします。お寿司などを購入しました。
ちなみにこの時訪れたのは旭川駅の横に建てられているイオンモール。

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今日のお宿は2年前の北海道旅行でも利用したスーパーホテル旭川。いやぁ懐かしい。

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普通のシングルで予約しましたが、お部屋は3人が利用できる少し大きな部屋でした。余っていたんでしょうが嬉しいサプライズです。

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イオンで買ったのは北海道産のサーモンのお寿司。これがまためちゃくちゃ美味しいんですよ。
京都のものと違うのはもちろんですが、正直、札幌の根室はなまるよりこの普通のスーパーで売ってるサーモンのほうが美味しく感じました。圧倒的に安いし。

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旅先のホテルで夕食を食べながら明日のことを考えつつテレビを見るというのは楽しい時間です。
今後一週間の天気予報。明日・明後日は道東方面に、3・4日後は道南方面を訪れる予定です。道東はさすがの冬の気候で天候は問題なさそうですが、函館がちょっと心配です。荒れなければいいんですが。

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うっへぇ、明日も寒い…。最高/最低とも、ほぼ京都の12月の気温と同じです。

道民「最高気温が氷点下じゃないのに寒いとか、甘え」





さて3日目後編はここまでとします。明日は2日目に運休で断念した留萌本線乗車のリベンジを果たしたのち、道東への旅へと出かけます。

4日目 前編へ続く


最後に3日目のスケジュールを。

06:02 旭川 発
↓JR宗谷本線 普通(稚内行き)
08:53 音威子府 着 

10:58 音威子府 発
↓JR宗谷本線 特急スーパー宗谷1号(稚内行き) 
12:53 稚内 着

13:44 稚内 発
↓JR宗谷本線 特急サロベツ …2(札幌行き)
17:33 旭川 着

※実際は2時間弱の遅延。

旭川 泊(スーパーホテル旭川)


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ジャンル:旅行

コメント

No title

続いて失礼します。
大変な目に遭いましたね。
帰り道がバス移動、、、大変ですよね。せいぜい3時間くらいがいい所かな、と思いますのでその倍近いとしんどさも半端ないでしょうね。
秋と言っても北海道の秋はあっという間。寒々しさが写真からにじみ出てきます。

No title

続いてコメントありがとうございます。
このバス移動はなかなか辛かったです。まあ寝ていても良いので自分で運転するよりはマシなのですが…。

礼文島やオロロンラインに行かれた旅行記、拝見しました。私もオロロンラインは羽幌まで行ったことがあるので懐かしい気持ちになりました。
しかし宿無し夜通しドライブとは、恐ろしくハードなスケジュールですね。私なら確実に大事故を起こします(笑)

利尻や礼文訪問はずっと夢なのですが、往復で1日潰れることを考えるとなかなか手が出せずにいます。礼文島から見える利尻島、もの凄く綺麗ですね。

私も細々と更新していきたいと思いますので、良かったらまた覗いてやって下さい。
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Author:ハル
旅行好きハルのゆるい日常。
旅行・写真・鉄道・読書など。アウトドア派になりたいインドア派。
 *目指せJR全線完乗*


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