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JR横須賀線で横須賀へ 関東・東北一周の旅 2日目前編 

2017.04.23 14:26|東北・甲信越
北海道&東日本パスで行く 関東・東北一周の旅 まとめはこちら

関東・東北一周の旅 2日目前編 JR横須賀線で横須賀へ
 関内→横浜→横須賀

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©google maps


2日目の朝です。1日目はほぼ1日中列車に乗っていましたが、2日目の本日は私の旅行には珍しく、観光がメインの1日になります。
まず前編ではJR横須賀線に乗って横須賀に移動、軍港横須賀の雰囲気を味わってきます。





発車まで




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昨日は久しぶりにスーパーホテルに宿泊しました。スーパーホテルは無料でそこそこのクオリティの朝食を提供してくれるので、せっかくなので頂きました。
朝食をのんびり食べる余裕があるとか、なんと贅沢で優雅な旅なんでしょうか。

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7時前にホテルを出発。横浜の中華街は夜と朝では雰囲気がガラッと変わって同じ場所とは思えないよう。静かな朝です。

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横浜スタジアムも朝の気持ち良い陽気の中では違って見えます。
この看板の三浦投手は先日現役引退を表明されましたね。長い間お疲れ様でした。

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この辺りは公園として整備されているので、朝の散策や犬の散歩などをされている人が多く見られました。ホームレスもいたのが気になりましたが。

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昨日は疲れ果てていたので関内駅を撮影するのをすっかり忘れておりましたが、今朝は忘れずにパシャリ。
まあ、首都圏の何の特徴もない高架駅といった風情で、特に語るべきことはありません。

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ホームはこんな感じ。まずはJR根岸線にて横浜に向かいます。




関内→横浜→横須賀




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07:05 関内 発 JR根岸線 普通(赤羽行き)

それにしてもJR東海以上に関東のJR東日本の車両には個性がありません。大量生産・画一化・詰め込み主義。こんな言葉がよく似合います。関東の鉄道ファンは本当に可哀想。

いや、こんな有様では鉄道ファンなど生まれないのかも知れません。このありさまでは鉄道旅行の楽しみそのものを味わうことができなさそう。

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07:11 横浜 着

さすが大都市横浜、立派な駅です。通勤時間帯なのでサラリーマンたちが無表情で電車に乗り込んでいきます。

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07:16 横浜 発 JR横須賀線 普通(久里浜行き)

JR横須賀線の列車がやってきました。早速乗車。
関東の列車はいくら乗っても何のときめきも感じませんが、列車を待つ時間が非常に短いのは評価できます。
5分おき、長くても10分おきくらいで次の列車がやってくるので、スケジュールを細かく立てる必要も無く、思い付きで移動できるので楽といえば楽。

もっとも地方の無人駅とかでのんびり列車を待つ時間というのも、贅沢なものなんですけどね。

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車内はこんな感じ。ロングシートなのはもう当たり前なのでどうでもいいですが、車内は割と空いています。横須賀線は盲腸線だし、こんな朝っぱらから横須賀観光に行く人も少ないのでしょう。

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いい天気!今日は夜から関東一帯で雨が降る予報です。雨に降られる前に北上したいところ。

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横須賀に近づくと少し雲が出てきました。正面の建物は自衛隊横須賀病院。

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自衛隊横須賀病院を過ぎると、列車は田浦駅に停車します。この写真は田浦駅に停車中の様子。
どう見てもトンネル内ですありがとうございました。

列車が長く、駅のホームが短いので、先頭付近の数両はトンネル内に頭を突っ込んでしまうのです。当然ドアは開かれず。後方の車両から下車する必要があります。
事前にドアカットへの注意を促すアナウンスが繰り返し流されますが、ぼんやりしていると面食らいます。

横須賀市は三浦半島にあるのですが、半島だけあって意外と起伏に富んだ地形です。丘陵も多いのでトンネルが結構設置されています。

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田浦駅のトンネルを過ぎると車窓に横須賀港と護衛艦群が登場します。ここまではただの移動でしたが、ここで初めてやっと旅行っぽくなってきました。

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08:03 横須賀 着

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ホームはこんな感じ。横須賀駅発着の列車もあるので頭端式ホームも用意されています。

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私が乗ってきた列車は終着久里浜行きなので先へと進みます。JR横須賀線はこの機会に完乗しておきたいので、久里浜も後で行きます。




三笠広場へ




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横須賀駅の外観はこんな感じ。マークに描かれているのはカモメと錨でしょうか?どことなくアメリカっぽい空気が漂っています。

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駅を降りてすぐ海に出られます。東京湾方面。そして護衛艦の姿も!

個人的に軍港の様子や雰囲気には興味がありまして、これで舞鶴佐世保に続いて横須賀も訪れることが出来ました。残るは呉。え、大湊?どこそれ。

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駅前は広場になっていてこのように護衛艦を眺めたり、海を見てのんびりすることも出来ます。
ベンチなども用意されていて休日は混雑しそう。

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横須賀の場合は海を挟んで少し遠くから眺められる程度なので、護衛艦を一番間近で見られるのは舞鶴でしょうね。

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でも横須賀は潜水艦を眺めることが出来ます。2枚目に人が映っていますが、潜水艦って思ったより大きなものなんですね。

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正面から護衛艦を眺められるところはそう多くないので貴重かもしれません。

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見慣れない艦があったので調べてみましたが、「補給艦ましゅう」というそうです。所属は舞鶴。遥々横須賀までご苦労なことです。

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人も少なく天気もいいのでいい気持ち。潮風に当たっているだけで癒されます。

さてこの後ですが、少し歩きます。横須賀駅から20~30分ほど歩くとあの超有名な戦艦三笠が記念艦として保存されている三笠広場という場所があるそうです。なにそれ見たい!

というわけで徒歩で三笠広場に移動します。暑いですがまだ朝なので我慢できる程度です。
横須賀駅からバスが出ているのですが、節約と健康のため歩くことにしましょう。

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意味ありげなオブジェがあります。

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基本的には大通りに沿って歩けばいいので迷うことはないです。歩いている最中にもバスが数台通り過ぎて行くので、乗りたい誘惑にかられます。

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アイリッシュ・アメリカン・パブ

横須賀市内を歩いていて目についたのは、こういう英語の店名の店です。さすが横須賀。米国の軍関係者御用達のパブってやつですか。
長崎とは違った意味で異国っぽい雰囲気があります。

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たぶんこれもアメリカ軍関係のクラブでしょう。夜は煌びやかな社交場になってそうなイメージ。

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そのクラブの横には、迷彩服を着た軍人が警備する建物が。アメリカ海軍の横須賀海軍施設です。
相手は本物の軍人です。写真を撮っているだけでスパイと間違えられて拘束されては敵いませんので、早々に撤退。

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案内板も出ているので初めて行っても迷いません。
今回は行きませんが、三笠広場からは猿島へのフェリーが出ているそうです。猿島と言えばラピュタを連想させる無人島として急激に観光客が増えているあの島ですよね。
もともとは東京湾の入り口を監視できる首都防衛拠点として、旧軍の砲台が設置された島です。

「猿島の猿は今日も元気でしょうね」 「猿島に猿は一匹もいませんよ」のあの猿島です。

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再び米海軍の施設が出てきました。

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「米国政府使用施設」という見たこともない文字が。

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この辺りの通りは道路標識も英語で記されています。

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大学っぽいオサレな建物を通り過ぎると

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三笠広場に到着です!




さて前編はここまでとします。中編では記念艦三笠を見学、堪能した模様をお知らせします。


2日目 中編へ続く




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Author:ハル
旅行好きハルのゆるい日常。
旅行・写真・鉄道・読書など。アウトドア派になりたいインドア派。
 *目指せJR全線完乗*


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