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山陽本線で尾道まで 「坂と猫の街」 尾道に行ってきた 前編 

2017.10.03 22:27|関西・北陸・中国
全旅行記のまとめはこちら

「坂と猫の街」 尾道に行ってきた 前編 山陽本線で尾道まで
 京都→大津→相生→和気→尾道

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©google maps







大津→相生→和気




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2017年9月 某日 JR大津駅

おはようございます。今日は人生初の尾道へ、いよいよ向かうわけです。ドキドキして昨日の晩はよく眠れませんでした。
旅は滋賀県、JR大津駅から始まります。

「あんた、京都市民だろう?」

というツッコミが聞こえてきそうです。その通り、一度京都駅を経由して大津駅に立っています。今日は西へ西へと向かうのにいきなり東へと





手抜きをしました。実はここまでの流れは2016春の九州旅行の冒頭とまったく同じ流れです。

だって経路が一緒なんですもん。あの時は九州に向かうために山陽本線を脇目も振らず門司まで我武者羅に突進しましたが、今日はその道中にある広島県は尾道を目指します。

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さて今回は尾道を訪問するという事ですが、実はずっと前から尾道には行きたい行きたいと言い続けていました。
その証拠に紀勢本線乗り通しで紀伊半島一周の旅行記でも、尾道という目的地が出てきます。ちなみに同じく触れている野辺山訪問は2017夏の信州旅行で実現しました。氷見線・城端線は来週乗ってくる予定です。

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というわけで大津駅からスタートです。理由は九州旅行の時と同様で、確実に座席に座れるようにするため、です。

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07:17 大津 発 JR琵琶湖線 新快速(播州赤穂行き)

この旅行最初の列車はおなじみ新快速、播州赤穂行き。12両編成で余裕で座れるかと思いきやなんと満員で座席にはありつけず。
でも京都で乗客の入れ替えがあったので京都で座ることが出来ました。計画通り。

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さて琵琶湖線・京都線区間に語ることは何もないので列車は一気に進んで舞子駅周辺へ。巨大な明石海峡大橋の威容が目前に迫る神戸線イチオシの車窓です。

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夏空に瀬戸内海に。晴天に恵まれて実に気持ちの良い車窓です。

↓は2017年春の九州旅行の際に撮影した同じ場所の写真です。
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今改めて九州旅行の旅行記を読み返して驚きました。
まだまだ冬が続く3月に行ったという事もありますが、どの写真も暗く、重い印象を受けます。

一方今回は同じ区間を通っていますが真夏の写真なので、明るく眩しいものが多いかと。暑いのは嫌だけれども、夏の景色というのはやっぱり良いものだなあと再認識。青空と入道雲とか見ると胸が締め付けられますよね。

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見たことの無い列車だな、JR西日本の新鋭車両か?などと思いましたがよく見るとsanyoのロゴマークが。
山陽電鉄の車両です。しかし写真で見る通り完全にJR神戸線と並走している状態で、競合している状態ですよね。勝ち目はあるのかしら。
このご時世でも生き残っているという事は、それなりのシェアはあるのかな?

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山陽新幹線の線路が寄り添ってくると姫路に到着です。ちなみに映っている新幹線は新幹線みずほ613号、熊本行き。臨時に運転される珍しい行先の列車です。

姫路駅では列車の切り離しが行われます。前8両は播州赤穂行き後ろ4両は姫路止まりです。姫路以西に向かう人はご注意を。


さて、いよいよ本日第一回目の乗り換え駅 相生(あいおい)が近付いて来ました。
車内がにわかに緊張してきます。

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ドア付近はこの有様。
そう、皆さんもうお気づきですね。かの有名な「相生ダッシュ」です。

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09:30 相生 着

さぁドアが開きました!運命の乗り換えです!! バトル開始!!!

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悠長に写真など撮っていたのがまずかったです。写真を見てもらえば分かる通り完全に出遅れています。ダメだこりゃ。

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バトル終了。座席にはありつけませんでした。
ま、30分程度で2回目の乗換えをするので、この程度は想定内です。
立っていたほうが景色が良く見えてよい、というのも事実です。負け惜しみじゃないですよ。

それはともかく。
定刻 09:32 相生 発 岡山行き普通列車に乗車です。




え、このやり取りどっかで見た?知らんなあ。


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10:06 和気 着

茶番に付き合ってもらってありがとうございました。九州旅行と同様に相生ダッシュで敗北し、九州旅行と同様に和気駅で下車します。私が乗ってきた列車は岡山まで行きますが、ここは和気で降りるのが正解。
理由は岡山から先へ進むための列車(普通三原行き)の始発駅がここ和気だからです。

ここまで九州旅行と寸分違わない行動をしていて自分でも苦笑。




和気→尾道




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うわあ和気のこの特徴的な山、懐かしい!小さいけど綺麗な円錐形で、なんちゃら富士という愛称がついてそう。

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九州旅行の時とほぼ同じアングルでやっぱり写真を撮ってました。夏真っ盛りということで温かい印象。

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まったく前回と同じというのも芸がないので、今回は和気駅の外観をご紹介します。

別にこれと言って語ることもありません。

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これから乗る列車も前回撮影したのとほぼ同じアングルで撮影していました。上が今回、下が前回です。
しかし同じカメラを使っているのにこの雰囲気の違いは何だろう。

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ちなみに今から乗る列車は115系電車。115系と言えば湘南色・横須賀色で有名な国鉄の傑作電車。

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2017年夏の信州旅行の際に小諸駅で見たしなの鉄道の車両も、同じ115系です。色が違うだけで随分印象が変わります。

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10:36 和気 発 JR山陽本線 普通(三原行き)

ガラガラなのも前回と同じです。やはりこの乗り換えは大成功だったようですね。
三原という終着駅は福山、尾道、糸崎よりもさらに先であり、この列車1本で和気から尾道まで到達出来る実に便利な列車です。無駄に列車が細切れにされがちな山陽地方ではありがたい存在。

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吉井川を渡ります。前回も同じ地点で写真を撮りました。

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また九州旅行との比較を。上が今回、下が前回です。映っているのは大体同じ場所だと思います。
夏と冬では同じ写真でもこうも違うものか、と。一度訪れたことのある場所でも異なる季節に行ってみると受ける印象は全然違うんだろうなあ。

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前回は取り逃した瀬戸駅。海からは遠いですが瀬戸という地名の響きは好ましいですね。

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旭川を渡るとすぐ岡山に到着です。

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さすが大都会岡山。この混雑ぶりです。さっきの相生発の列車で岡山まで行っていたら確実に座れなかったでしょう。やはり和気で乗り換えて良かった。

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倉敷でお客さんが一斉に降りるのも前回と同様。やっぱり倉敷は大人気の観光地なんですねえ。まあ鉄道一点張りの私ですら行ったことのある有名どころですもんね。

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高梁川を通過。今打っていて気づきましたが伯備線の備中高梁駅の高梁って、この高梁川から来ているんですね。

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列車は福山駅に到着。福山からは塩町へと続くJR福塩線という路線が出ているのですが、これまた乗りにくい時刻表で未だに乗れず。
普通列車だけだとどこかで1泊しないと往復不可能なのですよ…。

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福山を出ると造船所の香りがしてきます。建造中の巨大な船が見えたら尾道はまもなく。

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これです!九州に向かう道中この景色を見て、いつか絶対尾道に来たいと強く思ったものです。

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12:31 尾道 着

その尾道にこうして来ることが出来ました!

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列車は三原へと進んでいきますが、私を含めて多くのお客さんがここ尾道で下車しました。やっぱり人気観光名所なんですねえ。




尾道に到着したところで前編はここまでとします。
中編では尾道市内を観光、有名な高台からの景色を満喫します!

中編へ続く



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Author:ハル
旅行好きハルのゆるい日常。
旅行・写真・鉄道・読書など。アウトドア派になりたいインドア派。
 *目指せJR全線完乗*


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