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ゆいレール 儀保駅からの夕日と夜景+国際通り 人生初の沖縄旅行 1日目 後編 

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ハル
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人生初の沖縄旅行 1日目 後編  ゆいレール 儀保駅からの夕日と夜景+国際通り 
 首里城→儀保駅→国際通り→儀保駅




©google maps

1日目中編その2では首里金城町にある石畳道を散策。これぞ沖縄という景色や神聖な大アカギを見物しました。

1日目後編では再びゆいレールに戻ります。まずは見晴らしの良い儀保駅で那覇の夕景を楽しんだあと、国際通りをお散歩します。








見晴らしの良い儀保駅からの夕日





那覇空港駅を出発したゆいレールは最初はビルの間をウネウネと進んでいくのですが、古島駅を過ぎると大きく東にカーブします。
その地点からは急激に高度を上げるため、かなり見晴らしの良い眺望が楽しめます。ゆいレールは窓も大きいからちょっと見入ってしまうレベルの展望です。



上の写真は儀保駅~市立病院前を走るゆいレールの車内から撮影した那覇市内の眺望です。ちょうど日が傾いて来ているタイミングを狙って乗りました。



奥に見える海は東シナ海です。このレベルの車窓はJRではなかなか拝めません。地上高い場所を通るモノレールならではの車窓です。
この地点を通る時はぜひ車窓へと目を向けて下さい。



さて首里城観光を終えた私。
この後の予定は儀保駅に行ったあと国際通りをお散歩するのですが、日没までもう少し時間があります。そこで先にホテルにチェックインしておこうと思っておもろまち駅で下車しました。

オレンジに染まる空におもちゃのようなゆいレールの車両。いい写真が撮れました。



本日のお宿は東横INN那覇おもろまち駅前。おなじみ東横インです。
実は沖縄への航空券を取り旅程を作成する段階で、ホテル探しにかなり苦労しました。沖縄はリゾート色の強い観光地ということもあり、検索して見つかるホテルは「リゾート」「ビーチが見える」「バルコニー付き」「室内プール」とかそんなんばっかり。家族連れやカップルならともかく、一人旅の私はそんなのは求めていません。

しかも物価の高いこと!平気で1万円を超えてくる生意気っぷり。憤慨してちょっと価格帯を落とすと今度は「ドミトリー」「ユースホステル」とかそんなんばっかり。バックパッカーでもないのにドミトリーはありえません。



そんな中おなじみの東横インさんは路頭に迷いかけた私を5,500円で泊めてくれました。おもろまち駅から徒歩1~2分でアクセス抜群、安いし便利だしで大変助かりました。

写真はおもろまち駅ですが、ゆいレールの駅はこういうレゴっぽい箱モノの駅舎ばかりでした。支えとなる支柱が細すぎてかなり不安になる見た目。



ホテルに荷物を置いて一休み。今日は首里城周辺をかなり練り歩いたので足がパンパンです。
私の旅行では夜遅くまで列車に揺られて、限界まで進んでから終着駅で下車、そのままホテルへ、というパターンが多いのですが、今回は先にチェックインを済ませました。ホテルに荷物を置いて身軽になれるので嬉しい。

さて日没近くなったので再びゆいレールに乗って今度は儀保駅へ向かいます。おもろまち駅ではオリオンビールの広告が貼ってありました。あ、いいね……後で買おっと





さて手軽に那覇市内の景色を楽しみたいという人にお勧めしたいのがゆいレール「儀保駅」です。ギボ駅と読みます。

なんと駅から夕陽や夜景が見えます。この駅は高架が地上からかなり高い部分を走る他、周囲に高い建物がないので那覇市内を一望できるおススメのスポットになっています。
公式にもビュースポットとして認定されています。



さっき儀保駅~市立病院前はおススメだと言いましたが、その区間こそまさに写真に写っている区間です。地面よりかなり高い事が分かるかと思います。



そして私は儀保駅から那覇市内の夕景を見たい、あわよくば東シナ海に沈む夕日を見たい、と思って儀保駅を訪問したわけですが……

ぐっ、昼間はあんなに晴れていたのに、モクモクと雲が現われて太陽を隠してしまいました。
でも薄明光線はちょっと良い感じだし実は那覇空港から離陸したばかりの飛行機も一緒に撮影できたので許してあげることにします。



実は儀保駅からは首里城も見えます。首里城が市内を見下ろす高台にあることがよく分かります。戦略上の要所ですからね。



国際通りをお散歩+沖縄料理で夕食





さて儀保駅で夕日を見逃がした私は再びゆいレールに乗って牧志駅で下車。ここには沖縄旅行鉄板の観光地として有名な国際通りがあります。
様々なお土産屋・飲食店・沖縄っぽい店が軒を連ねており、那覇市のメインストリートです。私が行ったときは修学旅行生が大量にいました。修学旅行で沖縄かあ、平和学習の関係でしょうか。

そういえば国際通りは沖縄戦に巻き込まれ、米軍によって徹底的に破壊されました。それが今では驚異的な復興を遂げたことから奇跡の1マイルとも呼ばれているそうです。



ヤシの木が生えていたり南国っぽい建物が多かったり、確かに雰囲気はあります。沖縄にいるんだという気分がは高まってきます。

さて今日は首里城観光で時間が無く昼食を抜いたので大変空腹です。国際通りは飲食店も多いのでこの辺で夕食にしたいところ。

旅行に行くとその土地の食べ物を食べないといけない……というのは視野の狭い考え方ですが、せっかく日本離れした沖縄にいるのでやはり沖縄っぽいものを食べたいと思います。どうせなら沖縄の家庭料理とかいいよね。



国際通りには居酒屋はたくさんありますが私は居酒屋の下品な雰囲気が嫌いなのでどうするかな、と国際通りをウロウロして見つけたお店がこちら。

こじんまりとした佇まい。いかにも家庭料理を食べさせてくれそうな店です。
こういう地元客御用達みたいなお店は旅行中に行くにはちょっと抵抗があるんですが、店内を覗くとガラガラだったのでこの店に決定。早速入店します。





注文したのは沖縄そば(ソーキそば)とゴーヤチャンプルー。ザ・沖縄という定番どころを攻めてみました。
沖縄そばは豚とカツオだしのスープであっさり飲みやすい。ゴーヤチャンプルーはゴーヤがシャキシャキで京都で食べるものとは全然違うと感じました。いいね。

値段もお手頃で沖縄の家庭料理を楽しめました。ふらっと入ってみた店ですが大正解でした。





沖縄料理に舌鼓を打った私は膨らんだお腹を叩きながら国際通りをお散歩。
実は夕食を取った店の裏に、屋台村があったみたいです。様々なお店の屋台が連なっており屋台通りは観光客でいっぱい。

一人旅でこういう場所で食事をするメンタルは私にはありませんが、友人と連れ立っての旅行なら楽しそうです。



屋台村は地元の人や外国人も入り乱れて、かなり活気がありました。独特の熱気があって、東南アジアってこんな感じなのかなあとふと感じました。ちょっといい感じ。




再び儀保駅へ 那覇の夜景



夕食をとった私は再度ゆいレール儀保駅に現われました。夕日は見れなかったけど夜景も見たいぞ、ということで再チャレンジです。1日乗車券を持っているのでもう乗りたい放題、やりたい放題です。



さてその儀保駅からの夜景ですが、かなりいい感じでした。手持ちな上にISOを上げているのでザラついた写真になっていますが肉眼で見ると非常にキレイです。
駅から夜景が見られるとか、儀保駅スゴすぎでしょう!



儀保駅からはライトアップされた首里城も見ることができます。
夕日も夜景も首里城も見られる儀保駅。すごすぎです。ゆいレールに乗ったときはぜひ訪れてみてください。



さて長かった1日もようやく終わりです。ホテルに帰って国際通りで仕入れたオリオンビールを飲みながらまったり。私はビールなら銀河高原ビールが大好物なんですが、オリオンビールも飲みやすくていいね。

ついでにさんぴん茶というお茶もあったので購入してみました。これは京都でいうところのジャスミンティーで、かなりフルーティな口当たりが特徴です。これも沖縄限定なので、沖縄に行ったときはぜひ飲んでみてください。

ホテルに帰ってその土地にテレビを見るのは楽しい時間です。特に天気予報とか好き。
当然ですが沖縄の地形が表示されて今沖縄にいるんだなあと再実感できます。明日も最高気温は20℃。京都でいうところの4月上旬くらいです。明日も暖かくなりそうだ。




さて、中身の濃かった沖縄旅行1日目もこれで終了です。本日は京都から那覇空港にフライト、その後ゆいレールに乗って首里城や石畳道などを観光しました。

明日2日目はもう旅行最終日です。2日目前編では朝から第一牧志公設市場を見学します。東南アジアっぽい雰囲気のある市場、お楽しみに。


2日目 前編へ続く

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Posted byハル

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