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悪天候に負けず一ノ瀬・タンネの森・ダイヤモンドスキー場へ 志賀高原スキー旅行 2日目 前編

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ハル
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志賀高原スキー旅行 2日目 前編 悪天候に負けず一ノ瀬・タンネの森・ダイヤモンドスキー場へ
 一ノ瀬ファミリースキー場→タンネの森オコジョスキー場→ダイヤモンドスキー場→山の神スキー場



1日目は朝に志賀高原に到着して半日、横手山や東館山、寺子屋スキー場などでスキーを楽しみました。夜行バスで到着してすぐスキーが出来るとは、フ…まだまだ私も若いな。

2日目前編では主に一ノ瀬エリアのスキー場を滑ります!









朝ごはんはバイキング



おはようございます。
志賀高原スキー旅行2日目の朝です。昨日の夕方の天気予報では、今日は1日雪との予報でした。

しかし大ウソつきに定評のある気象庁の言うことなので!多分今日は晴れです!
ほら、ご覧のように空は晴れ渡って!!!!



お?確かに夜のうちに雪は降ったらしく枝に積もっていますが、今は降っていないし薄く太陽も見えている!?この程度の天気なら余裕でスキーは可能ですよ!これも私の普段の行いですな。

早速身支度をして朝食バイキングに向かいます。普段の旅行ならちゃんと髪をセットするんですが、どうせスキー中はニット帽を被るので気にしません。顔を洗っただけの寝ぐせボサボサの頭でレストランへ向かいます。





志賀ハイランドホテルでは朝食はバイキング形式で行われます。

まだ朝7時ということもあって、食堂はガラガラでした。ついでなので客層を紹介しておくと、ファミリー2割、大学生3割、友人連れ3割、一人旅2割といった感じでした。
このホテルは低価格帯で若者向けなので大学生のグループが多いのは仕方ありませんが、意外におひとり様も居た感じ。特に50代~60代くらいの年配の人が多かったですね。私も何人かと軽くおしゃべりをしました。



さて朝食のメニューは焼き鮭・サラダ、オムレツ、ハム、シューマイ、納豆、きんぴらごぼうなど。もちろんご飯・お味噌汁はお替り自由です。
それほど豊富な訳ではないけど十分な量・質でした。普段は朝は抜く私だけど、旅行先で朝からしっかり食べると満足感があります。




一ノ瀬ファミリースキー場→タンネの森オコジョスキー場





ではお腹も満ちたのでバス乗り場へ。今日はまずバスに乗って一ノ瀬エリアに向かいます。
志賀ハイランドホテルは横手山方面へも一ノ瀬・焼額エリアへもどちらへ向かうにしても中心となるバスターミナルの最寄ホテルで、各スキー場へのアクセスは最高です。

あ……あれ?なんか朝見た時よりガスっているような?風も強いし大丈夫かな?



こんな天気ですがバス乗り場にはしっかりとお客さんの行列が出来ていました。
この山の駅バス停は志賀高原内のシャトルバスだけではなく、長野駅方面へのアクセスも出来る一大拠点です。ターミナルの横には立派な建物があり、お土産屋さんや温泉もあります。スキーの後の温泉、イイネ。



8:57 山の駅 発 志賀高原スキー場シャトルバス(奥志賀高原行き)

それでは一ノ瀬方面へ向かいます!結構お客さんが居てバスは満員になりながらの発車です。これバスに乗り切れなかったらどうするんでしょうね。臨時に増発とかするのかな?



9:23 一ノ瀬スキー場 着

本日最初のスキー場は一ノ瀬ファミリースキー場です!6つ目のスキー場になります。
なお一ノ瀬ファミリースキー場は「一ノ瀬スキー場」というバス停が最寄です。ひとつ前に「一ノ瀬」というバス停がありますが罠なので注意。

ってうわ、上部のほうめっちゃガスってますやん。これ上まで上がると視界ひどそう。



さて一ノ瀬エリアは志賀高原の中心で、最も人気の高いエリアです。
一ノ瀬ファミリースキー場はファミリーと名前が付くだけあって、初心者向けの大きな一枚ゲレンデがあります。ここで基礎的な練習を行い、ある程度滑れるようになったらクワッドリフトで上まで上がって天狗コースやパノラマコースでまた下まで滑ってこられるという初心者ホイホイのスキー場。

そのため修学旅行の中学生の姿を多く見ました。中には私なんかよりはるかに上手に滑る子もいて現実の非情さを噛み締めます。



一ノ瀬クワッドリフト

このリフトは一ノ瀬の頂上まで行くリフトなのでご注意を。まずは右に見えている一ノ瀬第2ペアA線・B線リフトをお勧めします。これなら正面ゲレンデの中腹で降ろしてもらえるので初心者に最適です。
私は頂上まで行って、パノラマコースを滑ってまた降りてきました。





一ノ瀬第3クワッドリフト

ファミリーの次はタンネの森スキー場に行こうと思ってこのリフトに乗ったんですが、そのまま頂上まで連れていかれました。タンネの森に行くには一ノ瀬第2ペアリフトに乗って、正面ゲレンデを横断する必要があります。



こちらがタンネの森オコジョスキー場です!7つめのスキー場。

ここは森という名前の通り、あちらこちらに木が植えてあるコースです。
その林の中を颯爽と滑ることのできる気持ちの良いコースです。タンネというのはモミの木のこと。オコジョというのはリス?イタチ?のような動物のことです。確かにこれだけ林があると野生のリスくらい居てもおかしくなさそうな雰囲気があります。



一ノ瀬エリア周辺の地図を貼っておきます。
御覧のように一ノ瀬ファミリー・タンネ・高天ヶ原マンモスはほぼ横並びになっているので、横断してスキーで滑走することが可能です。
位置エネルギーが足りなくなれば一ノ瀬第8クワッドを使って高度を稼いでください。



さて私はといえばタンネを繰り返し滑ったり気が付けば高天ヶ原に迷い込んだりしていたのですが、ふと周りを見回すと一面真っ白のホワイトアウト状態でした。ここはどこわたしはだれ・・・。





ダイヤモンドスキー場→山の神スキー場





一ノ瀬ファミリー・タンネの森スキー場を満喫したのちは一ノ瀬ダイヤモンドスキー場にやってきました。8つ目のスキー場です。

ダイヤモンドも大きな一枚のダイヤモンドゲレンデが特徴です。最大斜度も21°なので初級・中級者の練習にオススメ。
しかしこちらも上部はガスっています……。



せっかくなので高校の卒業旅行の時に撮影した一ノ瀬ダイヤモンドスキー場の姿を紹介しておきます。やっぱスキー場には青空がよく映えます。
適度な難易度なのでひたすらダイヤモンドスキー場でパラレルの練習をしていたのを思い出しました。結局できなかったけどね。

なお、この左側に映っているトリプルリフトは2019年現在すでに撤去されていますので残念。



ダイヤモンドスキー場からは対岸の一ノ瀬ファミリースキー場がよく見えます。両者はバスが通る国道を挟んでいますが、陸橋があるのでスキー板を履いたまま移動が可能です。
ダイヤモンドからファミリーに戻るときは登りになるんですが、昔は無かった一ノ瀬ダイヤモンドペアリフトに乗ればスムーズに移動できます。



一ノ瀬ダイヤモンドスキー場に隣接しているのが一ノ瀬山の神スキー場です。9つ目のスキー場。

山の神はごくごく小さいスキー場なのですが、志賀高原の超人気スキー場、焼額山スキー場へアクセス出来る重要な経路です。



私もダイヤモンドゲレンデを滑ったのち、一ノ瀬山の神のかもしかコースを滑り、途中のリフトでまた上に上がります。
写真に写っている通り、最近はICチップ搭載のリフト券が当たり前なのです。これをゲートにかざすと自動的にゲートが開いてリフトに乗れます。

実は私、北海道旅行用にスキーウェアを新調しました。真新しいスキーウェアには収納ポケットが満載されていて、ちゃんと左腕にリフト券を収納できる場所もありました。これが大変助かる。リフトに乗るたびにリフト券を懐から取り出すなんてやってられません。



一ノ瀬山の神第2リフト

左に見えているのがダイヤモンドスキー場です。ダイヤモンドから右に下ればダイヤモンド、左に下れば一ノ瀬山の神のかもしかコースです。ちょうど眼下に見えていますね。





そして山の神スキー場を一番下まで下れば、焼額山スキー場に到着です!!!

この一ノ瀬エリアは高天ヶ原方面へも焼額山方面へもスキーで滑って移動できるのがステキ。



キリが良いので2日目前編はここまでとします。
前編では主に一ノ瀬エリアを滑走。かなり天気が残念で視界も悪いんですが、何とか滑ることはできました。

後編ではお待ちかね、焼額山スキー場と奥志賀高原スキー場を訪れます!

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Posted byハル

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