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山陽本線で一路西へ 2016春 九州旅行1日目 前編 

2016.04.26 21:24|九州・四国・沖縄
九州一周の旅 まとめはこちら

九州旅行1日目前編 山陽本線で一路西へ 
 京都→相生→和気→糸崎→岩国→新山口→下関




©google maps






京都→大津→相生→和気




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2016年3月某日 JR大津駅

九州旅行初日の朝。人生初の九州へ、いよいよ向かうわけです。ドキドキして昨日の晩はよく眠れませんでした。
今日は山陽本線を一路、西へ。九州へ上陸してJR九州小倉駅へと向かいます。

旅は滋賀県、JR大津駅から始まります。

「あんた、京都市民だろう?」

というツッコミが聞こえてきそうです。その通り、一度京都駅を経由して大津駅に立っています。今日は西へ西へと向かうのにいきなり東へと、完全に逆走しています。

もちろんトチ狂ったわけではなく、理由があります。というのも

「京都駅では乗降の混雑が激しくて座席に座れないかもしれない。そこで2つ前のド田舎である滋賀県、大津駅から乗ればガラガラで座れるに違いない。よしんば混んでいても、京都駅では乗客の入れ替えがあって、座席にありつけるに違いない」



という考えからです。我ながらなかなか賢しく狡猾です。同じ事を通勤・通学で定期区間外にはみ出してやるのはただの不正乗車ですが、今日私が使っているのはJR全線乗り放題の青春18きっぷ。この程度の些事ではびくともしません。

結果から言えばこの策は成功しました。無事座れました。
なんたって私が乗車するのは播州赤穂行き新快速12両編成です。
滋賀県などという辺境の地から来る列車に12両という編成は、明らかに分不相応です。(失礼)

話が逸れました。とにかく大津から西へ、西へと向かいます。

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07:17 大津 発 JR琵琶湖線 新快速(播州赤穂行き)

何事も無く琵琶湖線・京都線を西へ。

ところで高槻駅に謎のホームドア(?)が出来ていました。これは2016年3月のダイヤ改正と同時に運用が開始されたと思われます。
ホームドアがあるということは、停車位置を従来よりも正確に合わせないといけない ということです。
実はこの時、私の乗車している新快速の運転手さん、ほんの1メートルほどですがオーバーランをしてしまいました。その後車掌からの放送のあと、そろりと逆向きに進んで正しい場所に戻りました。

ここまではそんなに珍しいシーンではないんです。問題はこの後。

高槻駅で乗降を終え、さぁ発車しようと列車が動いた瞬間、「ガクン!」という衝撃とともに急ブレーキで列車が緊急停車しました。
何事かと思っていると、車掌さんから

「ただいま、バックのまま発車しようとしたことで非常ブレーキが作動しました。お客様には~」

おそらく先ほどのオーバーランでバックにギアを合わせたまま、ギアを戻すのを忘れてそのまま発車しようとしてしまったみたいです。
確か非常ブレーキの復帰扱いは指令にお伺いをしないといけなかったような。運転手さんやっちまいましたね。

珍しいシーンに居合わせました。
時期が時期、場所が場所だけに、オーバーランと聞くと少々怖いと思ってしまいますね。どうしても。
無事に九州につけるのかしら…。

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列車は大阪を出て淀川を越えます。

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今日も新快速は頼もしい爆走。快速や各停列車をどんどん追い抜きます。
(時たま新快速のモータ音が車両の悲鳴に聞こえるのは気のせいでしょうねきっと)

まあ実際、関西の新快速はほとんど特急みたいなもんですからね。ありがたい存在ですよほんと。

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列車は琵琶湖線・京都線から神戸線に入ります。

JR神戸線の中でイチオシの車窓は「須磨~西舞子」の区間でしょう。穏やかな瀬戸内海と、明石海峡大橋の威容が目前に迫ります。

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私がこの区間を初めて通ったのはちょうど小豆島へと向かう最中でした。
当時は自分で計画した初めての旅行で、巨大な明石海峡大橋の勇姿にたいへん感動したのをよく覚えています。

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新快速は明石海峡大橋の最寄り駅「舞子駅」には停車しませんので、明石海峡大橋は一瞬で通り過ぎてしまいます。
写真など撮ろうとしていると本当にあっという間。

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明石を過ぎると加古川を渡ります。加古川線もいつか乗らないとなぁ。

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列車は姫路駅に到着。時刻は09:04。大津からは2時間弱です。

姫路では後方9~12両の切り離しをするため、7分の停車時間が設けられています。
車両の外に出て切り離し作業を見物するのも良いでしょう。

この姫路からはいよいよ山陽本線に入ります。山陽本線の旅が始まります。

と、私の手記には書いてあるんですが、どう考えても山陽本線の起点は神戸駅です本当にありがとうございました。

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よく駅のアナウンスなどで「網干」というどこだか分からない地名がよく聞こえてきますが、こんな辺鄙な所にあったんですね。
なぜこんな所に新快速の終着駅が?と思ったら、なるほど網干には車両基地があるらしい。

さて、いよいよ本日第一回目の乗り換え駅
相生(あいおい)が近付いて来ました。車内がにわかに緊張してきます。

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ドア付近はこの有様。
そう、皆さんもうお気づきですね。かの有名な「相生ダッシュ」です。

相生ダッシュ…姫路~岡山間の相生駅で見られる名物。8両編成の新快速から、運転本数・連結車両数が少ない岡山方面への普通列車に乗り換える際に、乗り換え客が次の列車目指してダッシュすること。
最混雑時は相生駅で乗り切れず、積み残しが発生することすらあると言われる。

参考 大学生の青春18きっぷ支援(仮)@ wiki



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さぁドアが開きました!運命の乗り換えです!! バトル開始!!!

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悠長に写真など撮っていたのがまずかったです。写真を見てもらえば分かる通り完全に出遅れています。ダメだこりゃ。

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バトル終了。座席にはありつけませんでした。
ま、30分程度で2回目の乗換えをするので、この程度は想定内です。
立っていたほうが景色が良く見えてよい、というのも事実です。負け惜しみじゃないですよ。


相生ダッシュ。JR側は危険なのでこのような行動を苦々しく思っているでしょうが、そもそもダッシュが起こる理由は、姫路~岡山間の旅客輸送力が足りていない のがすべての理由ですからね?
大垣しかり黒磯しかり。輸送力を増強すれば問題は解決するのです。


というか新快速の岡山延伸はよ。

いや決して冗談ではなく、関西と岡山・四国の結びつきが今以上に強まる名案だと思うんですが…。

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09:32 相生 発 JR山陽本線 普通(岡山行き)

相生駅は赤穂線と山陽本線のターミナル駅でもあります。
別れていく赤穂線の線路。いやぁ、実に良い。寄り添ってくる線路もいいけど、離れていく線路も哀愁が漂っていてまた良い。
「おお行ってしまうのかい」という気分になります。

赤穂線はこの前乗りましたが実に良かったです。海沿いを走りますからねえ。何の特徴もない山陽本線よりずっといい。

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その残念な山陽本線は北西に進路を取り、谷に分け入っていきます。しばらくはこんな景色が続きます。
千種川に沿ってかなり蛇行しながら上郡、吉永と通過。

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線路が蛇行しているのでこれから車両が進む線路が見えています。
貨物列車みたいな長い編成だったらいい眺めが見られそう。

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10:06 和気 着

和気駅で2回目の乗換えを行います。

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ここまで乗ってきた電車です。山陽本線にはやたらと黄色のカラーリングの車両ばかり出没します。全身黄色だから少々野暮ったい気が。

さて、今私が降りた電車はこのまま岡山駅へ向かいます。なら、私もそのまま岡山まで乗って、岡山で乗換えをすれば良いのでは?と考えるところですが、ここは和気駅で乗換えをするのが正解です。

なぜ私が読み方も分からないような辺鄙な駅で下車したかというと、次のJR山陽本線 三原行きの列車の始発駅が、この和気駅だからです。

これも座席に座れるようにするための知恵です。
岡山は交通の要所・大都会岡山・一大ターミナル駅でありまして、とても座席をゲットできる気がしません。
しかしこの田舎の和気駅で降りて、ここから始発列車に乗れば、優雅に岡山、そしてその先へとたどり着ける、ということになります。

本来この辺の話は時刻表に強くないと気がつかないことなのですが、最近はインターネットの乗り換え案内もこのあたりを熟知してきて、始発駅を優先して利用するようになっていますね。
このように始発駅を気にしてみると、新しい発見があるかもしれません。

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ところで和気駅では予想に反して大勢のお客さんが降りました。みな登山用の装備をしていますが、この辺に何か有名な山ありましたっけ?

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和気駅では乗り換え時間が30分あります。のんびりして良いです。駅の外に出てみました。特段何も無いですが目の前の山が綺麗な形ですね。まさかあの山に登るというわけではないでしょうが。

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高架橋から見ると結構住宅が多いことに気づきました。辺鄙とか言ってすみません。

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さて次に乗車するのは三原行きの普通列車です。また黄色い。

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車内はこの通りガラガラ。先ほどの列車の喧騒が嘘のようです。
ここでも乗り換えは成功しました。座席も快適な転換クロスで言うことありません。




和気→糸崎→岩国




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10:36 和気 発 JR山陽本線 普通(三原行き)

和気駅を出るとすぐに左手に吉井川が見えてきます。

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万富駅の手前でその吉井川を渡ります。吉井川は旭川とともに岡山県を代表する大河。

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しかし大都会岡山が近いとは思えない景色です。

この辺りには「西川原・就実」(にしがわら・しゅうじつ)というよく分からない駅名の駅もあります。
余談ですがなぜこんな変な名前なのかというと、就実大学の運営モトが建設費全額を負担して設置された駅だから、だそうです。確かに駅の目の前に大学がありました。地味に岡山県内で一番新しい駅だそうで。

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列車は岡山に到着。予想通り大都会岡山、一気に車内は込み合いました。和気駅で乗り換えておいて本当に良かった。

岡山になじみの無い人は「岡山?どこの田舎だよ」とおっしゃるかも知れませんが、まあ都会かは別にせよ、少なくとも交通の要所であることは間違いありません。

なにしろ岡山駅は「山陽新幹線・山陽本線・赤穂線・瀬戸大橋線・伯備線・吉備線・津山線・宇野線」のターミナル駅なのですから。四国への玄関口でもあります。

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うとうとしていましたが、倉敷で大量に人が降りた事で目が覚めました。
岡山から乗って満員電車に苦しんでいる人は、とりあえず倉敷まで我慢すれば何とかなります。

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列車は高梁川(たかはしがわ)を渡ります。この地点は瀬戸内海の河口でもあり、広い川幅を見ると海の気配がしてきます。

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しかしすぐ海から離れます。山陽本線は瀬戸内海沿いを行くと思いがちですが、実は車窓から海を眺められるポイントは相当少ないです。
これは山陰本線の多くの区間で荒々しい日本海が望めることと対照的です。

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車窓に造船所の気配がして来たら尾道はもうすぐです。

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これ、かなりお気に入りの景色です! 海の見える街 尾道!坂の街 尾道!
アニメや映画の舞台として有名ですが、これだけ雰囲気がいい町なら舞台になって当然ですね。

対岸の向島とを結ぶしまなみ街道の下を通過します。

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列車は尾道に到着。時刻は12:31。
この区間は福山・尾道と魅力ある街があって良いですね。九州に行くという使命が無ければ喜んで途中下車するのですが。尾道、行ってみたいなあ。

尾道を出るとすぐに視界が開けてきます。





このように尾道からしばらく瀬戸内海を眺められる区間が続きます。
晴れの国 岡山の穏やかな瀬戸内…う~ん、イイ。こんな景色が毎日眺められるなんてこの区間を通勤通学で利用する人がうらやましいです。



車内はこんな感じ。のんびりした空気で、休日なのに人も少なくて快適です。





12:39 糸崎 着

糸崎駅で3回目の乗換えを行います。
この列車は糸崎の次の駅の三原行きですが、次の列車の始発駅である糸崎駅で下車します。



12:53 糸崎 発 JR山陽本線 普通(岩国行き)

岡山地区では黄色の車両ばかりでしたが、今度は赤をイメージに使った車体。なんかいわれがあるのかな。

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車内はこんな感じ。乗り換えで座れるか心配だったのですが案外人が少なく、十分に座ることが出来ました。快適な転換クロスで嬉しい。

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海とはこれでしばらくお別れ。ここからは内陸側に入っていきます。海を行くのは糸崎駅で分岐する呉線の役目です。呉もいつか行きたいと思ってるんですけどねえ。なかなか遠くて。

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海から離れるといきなり山の気配です。

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沼田川に沿って谷に分け入ります。
本郷~河内間では立派な橋が。自動車道の橋ですが、基礎ががっちりと地面にめり込んでいます。よくこんなものを作りますな。

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中野東あたりでは住宅がびっしりの横を通り過ぎて

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海田市に到着。今書いてて気づいたんですが「かいたし」ではなく「かいたいち」なんですね。
海田市は名前の通り海にも近く、この2駅先が広島駅です。ようやく広島ですか。かなり遠い印象。

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列車は広島に到着。時刻は14:13。

いや~…広島は遠い!京都からおよそ7時間。さすがの私でも日帰りはちょっと厳しいです。

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広島市内は歴史の教科書で見たとおり、川だらけ。中州というか、三角州的な場所に都市が立てられています。
歴史の教科書のどの部分で広島の地図が出てくるかは、お察しください。

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広島からの駅名標は赤でペイントされています。同じ山陽本線なのになぜだろう。

そしてこの駅名から想起されるもの。

そう、宮島ですよ。厳島。厳島神社。今回は途中下車しないので寄れないですがせめて車窓からでも見なければ!見えるのか知らないけど!

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望遠レンズを伸ばしてスタンバイしていましたが
とりあえず宮島は見えました。後は赤い大鳥居さえ見えれば…!!

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み、見えた!!見えましたよ!チラリズムが何ともいえないです。
そして予想していたより遠い!いや、文句は言うまい。チラッと見えただけで満足です。

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いつか降りたいですねー。せっかく18きっぷはJR宮島航路に乗れるんですから。

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岩国が近付くと工業地帯の香りが。地図によると新日本石油の精製工場があるそうです。
京都市内に住んでるとこういう工業地帯とは無縁だから新鮮です。煙突や煙がカッコいい。ロマンですね。

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15:13 岩国着

岩国駅では4回目の乗換えをします。乗り換え時間が1分しか無いので焦っていましたが、向かいのホームに次の列車が止まっていたので数秒で乗り換えできました。

長距離列車を無慈悲に削減するJRも、さすがに山陽本線を通して利用する乗客の利便性を考えているわけですね。嬉しい配慮。2~3時間おきに切らないで長距離直通編成を作ってくれるともっと嬉しい。
 (後日、岡山~下関を走る日本最長の369Mが本当に新設されました)




岩国→新山口→下関




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15:14 岩国 発 JR山陽本線 普通(新山口行き)

車両はこんな感じ。田舎のほうでたまに見る、ボックスシートとロングシートの混成です。
いよいよ新山口という文字が。本州の終わりが見えてきましたよ。

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藤生 ~柳井港 も瀬戸内海を眺められるポイント。しかもかなり海が近い!しかも割と水が綺麗!

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砂浜もどきも見えます。車窓から砂浜が見えるスポットはそう多くないので貴重です。

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車掌「つぎは~ゆう~ゆう~」
と言っていてどんな字を書くのかと思っていました。「夕」ではないとは思ってましたが。

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正面に見えるのが屋代島です。瀬戸内海で淡路島、小豆島に次ぎ3番目に大きい島。
たまには海だけではなく、車窓から見える海を表現してみましたが、かなりいい雰囲気なのが伝わりますでしょうか?

窓の外がすぐ海!という感じで飛び込みたくなります。いや、しませんが。

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さて海も見えなくなりましたので、ちょっとうとうと。
ちょっと休むつもりが、気がつけば1時間半くらい寝てました。
「次は新山口~」という放送で目が覚めました。なんてこった。いやでもこの区間はホント暇と有名なので、寝てワープ出来たのは良かったのかも…。

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17:08 新山口 着

ここで5回目の乗換えをします。慌ただしく下車。寝起きでまだ頭が働いていないので大慌てです。

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17:10 新山口 発 JR山陽本線 普通(下関行き)

遂に下関という名前が出てきました。本州の端の端、遥かなる地という思いで身が引き締まります。
なんとなく駅名にも哀愁を感じます。

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17:30を過ぎ、太陽もかなり傾いてきました。今日はほんと一日中列車に乗ってますな。

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18時を過ぎると太陽は沈んでしまいました。あと30分もすれば暗くなってくるでしょう。

右側から山が迫ってきます。全てが一点に集約される感覚に陥るのは地図でこの先の地形を知っているからですが、陸地の終わり、という感覚は確かに感じられます。

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気がつけば右側に線路が寄り添っていました。これは京都から日本海側を通ってやっとここまでたどり着いた山陰本線の線路です。

山陽と山陰の両方で日本列島を挟むように敷かれているレールが、この場所で再会して、寄り添って1つの終点を目指す。

そう考えたときにゾクゾクしてくる、この得も言われぬ感覚は何とも…。

そしていよいよ

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定刻 18:18 下関 着

本州の端、山陰本線の終着駅、下関駅に到着。大津を出たのが07:17だったので11時間かかって下関まで到着。

駅のホームに下りた途端、立ちくらみのような強烈なデジャビュを感じました。
時代を遡ったような、「ここは知っている」というような、そんな感覚です。もちろん来たことなど無いんですが…。


ここが本州側最後の終着駅。もう九州が目の前に見えています。
ここはゴールでもあり、九州への玄関口としてのスタートでもあります。

さて「1日目 前編 山陽本線で一路西へ」はここまでとします。
次は後編にて、いよいよ九州に初上陸します!

1日目 後編へ続く


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ハル

Author:ハル
旅行好きハルのゆるい日常。
旅行・写真・鉄道・読書など。アウトドア派になりたいインドア派。
 *目指せJR全線完乗*


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